
3PAR®ユーティリティ・ストレージは、動的に階層化された単一アレイにおける混合I/Oアプリケーション処理に対応し高水準の拡張性を備えています。統合を安心して実行可能でありパフォーマンス管理につきももの高い人件費および資本コストを回避します。
3PAR InServ®アレイは、記録的なパフォーマンスを達成し、SPC Benchmark 1™(SPC-1™) SANを含む複合的な公開ストレージ・ベンチマークで、その実績あるリーダーとしての地位をあらたに証明しました。
SPC-1ベンチマーク測定結果によると、F400は現在市場最速の単一システム・ミッドレンジ・アレイであり、そしてT800は世界最速の単一システム・アレイとなりました。
InServ® F400およびT800ストレージ・アレイはSPC-1ベンチマークをテストし、F400 はIOPS値93,050、T800はIOPS値224,989を達成して、それぞれがパフォーマンス記録を達成しました。この測定結果についてさらに詳しくは、競合製品とのベンチマーク比較表をご覧ください。
3PAR InServアレイは独自の混在I/O処理をサポートしているため、トランザクションやスループットが集中するワークロードが同じストレージ・リソース上で干渉することなく処理可能であり、その結果パフォーマンス上の不安は軽減され、従来のアレイにかかるコストは劇的に削減されます。InServアレイは大規模並列処理と自動負荷バランシングを行うため、組織はパフォーマンスの簡素化と高水準の統合を容易に行えるようになります。
また3PARは、高水準のパフォーマンスと統合を手頃な価格で提供するため、お客様は、パフォーマンスを高めるために容量を過剰に割り当てたり、過度に複雑な管理に頼ったりする必要がなくなります。
コスト最適化ストレージを目指す3PARの革新的アプローチにより、お客様は、ニアライン・ストレージ、すなわち大容量かつ低コストのエンタープライズSATAドライブの100パーセント導入を実現できます。これにより、「オンライン」および「ニアライン」両方のアプリケーションに必要なパフォーマンスを、単一統合型の大規模並列処理アレイを使用して達成することができます。
3PAR、第3世代の仮想化ストレージ・アレイを発表 (プレスリリース)